赤ポリのコツ・注意点

赤ポリのコツ・注意点

ここでは3級2級に必須の、赤ポリの塗り方のコツや注意点についてお伝えします。


トレイの上には二本用意しておくことをおすすめします。


三級に不合格だった方には特に読んでいただきたいです!

 

二本、というのは、


一度塗りめ用のラインどりしやすい、自分の塗りやすい濃さ、ハケの形状のもの


二度塗りめがしやすいかたさのもの(新しい目で伸びの良いもの)


です。

 

一度塗り目は、ラインどりができればOKです。


なので、テクスチャーがゆるめの必要はありません。


(カスカスすぎてもだめですが^^;)


圧をかけてハケを動かします。


ハケに取るポリッシュの量は、多すぎず少なすぎずですが・・・


多くならなうように注意します。


少々のムラやカスレは、二度塗り目でカバーできるから大丈夫です


エッジも忘れずに塗ります。

 

二度塗り目は、一度塗り目が少し乾いてからの方が塗りやすいです。


一度塗り目の時よりも、少し多くハケにポリッシュを取ります。


上澄みを伸ばすように、ハケ圧(筆圧?)をかけず、


スーッとポリッシュを伸ばします。


力を入れたり、ハケの角度が立ちずぎると、失敗しますので要注意です!!


ハケの角度は、寝かせ気味がいいと思います。

 

赤ポリがはみ出たら、乾く前にオレンジウッドでとります


取りやすいように、オレンジウッドスティックの先は鋭く削っておく必要があります。


オレンジウッドは3本くらい持っていきました。

 

赤ポリの前にベースコートですが


ベースコートから丁寧に塗ることもポイントです


というのは


ベースコートが塗れていないとこにろは、赤ポリはうまくのりません

 

ベースコート、赤ポリ二回、その次はトップコートです。


表面つるんとなるように、意識します。


トップコートもハケに多めにとります。


私の中では、赤ポリ二度目の時よりも、少し多いイメージです。


こちらも、上澄みを引くように塗布します。


先に塗った赤ポリをハケ先でほらないよう、ハケを立たせすぎず寝かせて扱います。


ハケ圧はかけないように気を付けます。


光をあてたときに、光の筋がまっすぐ美しく通るように仕上げます。

 

私はずっとOPIの赤ポリッシュ、ベースコート、トップコートを使っています。


ハケが塗りやすいのと、トップコートのツヤがいいと思っています。


ハケがほかのメーカーより大きいようです。

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ハケが大きいと時短になりますが


ハケが大きいのが慣れない…という方は


他のスクールの先生に、シャレドワが塗りやすいと聞いたこともあります


シャレドワならNO.005です。

 

トップコートはセシェのもがおすすめと聞いたことがあります。


ぽってりしたつやのある仕上がりになるような気がします。


速乾性もあるのかな?


OPIのものより早く乾いたような気がします。


道具の使いやすさは、人それぞれだと思います。


使いやすいお気に入りが見つかるとよいですね(^^)


では、次はポリッシュオフについて説明します。

 

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