テーブルセッティングの注意点(1級)

テーブルセッティングの注意点(1級)

ネイル検定1級のテーブルセッティングの例と注意点はこちらです。


やはり1級も、要項を隅からまで読みます


チップオーバーレイ、スカルプチュア、ミックスメディアアートで使うものを用意します。


1ky


ネイルケアは試験の内容には入ってきませんので


フィンガーボールやお湯を持参する必要はありませんが


スカルプが完成して、最後に一気にダストをフィンガーホールで落とす、ということで


フィンガーボールとお湯を持参される方もいらっしゃいます。


私はウエットティッシュでダストを拭く派でした。


絵の具を使ってアートを描く際の


お水は要りますね。


ナチュラルのスカルプを


一種類のアクリルパウダーで作る方も多いですが


私の通っていたスクールでは、


フリーエッジをナチュラルのパウダーで


ネイルベッドをクリアピンクで作る方法をとっていたので

ナチュラルパウダーとクリアピンクのパウダーを持参しました。


フォームは、モデルさんに合わせてカットしたものプラス


予備を5枚用意したと思います。


ハーフチップは、仕込み済みのものを、


念のため三枚用意しました。


ミックスメディア用のアートに使うチップも


裏に両面テープを張ったものを三枚用意しました。


両面テープ・・・


普通の文具用のもの使っていた時期もあったのですが


講師に「ネイル用のを使おうよ」と言われ


3回目の受験の時は


ネイルチップ用のテープを使いました。


やはり専用のものは使いやすいです。


少し厚みのあるタイプがおすすめです。


当たり前だだったらすみません^^;


ダッペンディッシュを

移動中に割れたらどうしよう…と思い


二つ持参した時もありましたが


三回めの受験の時には


割れないようにタオルに包んで


一つしかもっていかなかったと思います。


聞いた話ですが


移動中にダッペンが割れていた


リキッドの瓶がかばんの中で割れて、近くにあったパウダーとともに固まってしまった


など


持ち運び中のトラブルもあるようです。